2026年01月23日
子どもの靴選びのポイント:成長に合わせた正しい選び方
子どもは日々ぐんぐん成長しますよね。
そのため、靴もすぐにサイズが合わなくなってしまうことも。ついつい「ちょうどいいかな?」と思って買った靴が、あっという間に窮屈になってしまった経験はありませんか?
実は、子どもの靴選びにはいくつかのポイントがあります。
正しい靴を選ぶことで、足の健康を守り、快適に過ごせるようになります。
今回は、押さえておきたいポイントをわかりやすくご紹介します。
1.つま先に約1cmの余裕を持たせる
子どもの足はとても速いスピードで成長します。そのため、靴のサイズは少し余裕を持たせて選ぶのがベストです。目安は、つま先に約1cmのゆとりがあること。これにより、足が窮屈にならず、自然に動かせるスペースが確保されます。
また、靴のサイズは半年ごとに見直すことをおすすめします。
成長に合わせて適切なサイズを選び続けることが、足の健康維持につながります。
2.かかと部分がしっかりしていること
子どもの足は骨がまだ成長途中。特にかかと部分は、足の安定性や骨の成長にとってとても重要です。靴を選ぶときは、かかとがしっかりと固定できるものを選びましょう。
柔らかすぎる靴や、かかとがふにゃふにゃしているものは避けてください。
しっかりとしたかかと部分が、足をしっかり支え、歩きやすさと安全性を高めてくれます。
子ども靴選びのポイント
3.調節できる甲部分がおすすめ!
子ども靴を選ぶときには、甲の部分が調節できるタイプを選ぶのがポイントです。
特にベルト式の靴は、しっかりと締めて足にぴったりフィットさせることができるのでおすすめです。ベルトをきちんと締めることで、靴の中で足が前に滑りにくくなり、足の指も自由に動かしやすくなります。
また、子どもが自分で紐を結べるようになったら、靴紐タイプも選択肢に入ります。自分で調節できる靴は、子どもの成長や自立をサポートし、履きやすさもアップします。
これらのポイントを押さえて、子どもにぴったりの靴を選んであげてくださいね!
