2022年03月04日

子どもは風の子

まだまだ寒い季節が続いていますね。
「子どもは風の子」と言われることがあるように、外気温に触れる機会が増えます。
子どもの服装にも気をつけたいものです。「暖かく過ごしてもらいたい。」
「冷えは大敵!」と思われる方も多くおられるでしょう。

しかし意外にお勧めしたいのが薄着で過ごすことです。
薄着は体温調節機能が養われるため子どもの身体を丈夫にするのにとてもよいのです。
また「薄着保育」というものは寒がりな子どもたちに無理強いするものではありません。
厚着をさせたいときにも、汗をかいたときに「着脱しやすい」着方をさせるとよいのです。
子どもの様子をよく見てあげながら薄着をさせ、身体を動かすことで自然とポカポカしてくるはずです。
身体の内側から感じる自然なポカポカが大切なのです。